プラットフォーム

コンポーネント化とマイクロサービス

コンテナ化されたデプロイモデルを中心に構築された、効率的な拡張性

Temenosはソフトウェアを、単独で拡張でき、迅速に導入可能なマイクロサービスに細分化することで、従来型のアプローチを変革します。これにより影響の大きい変更を頻繁に、予想通りに、シームレスに行い、DevOps機能を強化できます。つまり、午前中にコードを書き、午後に消費利用できるのです。これらのバンキングマイクロサービスをクラウドでAPIとして公開することで、顧客はTemenos Developer Communityを通じて、既存環境への、そしてパートナ、開発者、フィンテック企業のエコシステムへの統合を、簡単にプラグアンドプレイで行うことができます。

単独でのデプロイが可能

要件に基づいてコンポーネントを単独で追加、管理、拡張できるため、変更プロセスを加速できます。分離された各サービスは、タスクに最適な言語で書くことができます。すべてが調和しながら共存し、モノリシックなシステムでは体験できない復元力を提供します。そのため1つのサービスに不具合が生じたとしても、他のサービスが影響を受けることはありません。

弾力的な拡張性

マイクロサービスアーキテクチャは非常に効率的で弾力的な拡張機能を取り入れています。これにより自動的に資源のプロビジョニングが行われ、需要の増加・減少に完全に対応できます。資源の過剰なプロビジョニングは過去の問題となり、サービスROIを向上できます。

ビジネス能力を中心とした組織

サービスは、カスタマエクスペリエンスを必要とする特定の経営目標を達成するために開発されます。つまり、テクノロジではなくビジネス能力を中心にして開発チームを組織することができるのです。

開発工数の分散

各コンポーネントが独立しているため、アプリケーションを管理しやすい、迅速な開発が可能なサービスへと分解できます。これにより、生産性とスピードの問題を解決できます。異なるチームが別々に、同時にコンポーネントを開発できるため、迅速なプロジェクトデリバリと高品質を実現できます。